is_home()とis_front_page()の条件分岐タグの違い

2016年6月30日

「設定>表示設定」画面では、フロントページ(トップページ)に設定したいページを選択することができますが、この設定によって条件分岐タグであるis_homeとis_front_pageがどのような挙動になるのかを説明します。

 

 

設定>表示設定(デフォルト設定)

最新の投稿

 

 

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条件分岐タグは現在のページと条件が合う場合にtrueを返しますが、各設定におけるそれぞれの結果は以下のようになります。

 

・「最新の投稿」(デフォルト設定)の場合、フロントページではis_home/is_front_pageのどちらもtrueを返します。

 

・「固定ページ>フロントページ」で指定したフロントページでは、is_front_pageがtrueを返します。

 

・「固定ページ>投稿ページ」で指定したページでは、is_homeがtrueを返します。

 

 

 

具体例


 

具体的な例を3つ挙げてみます。

 

 

パターン1

 

最新の投稿(デフォルト設定)を設定している場合に、フロントページにコメントAを表示させたい場合。

 

デフォルト設定です。

最新の投稿

 

サイドバーなどに記述してみると良いでしょう。フロントページでは、コメントAが表示されます。

 

 

パターン2

 

固定ページ>フロントページに指定しているフロントページにコメントBを表示させたい場合。

 

下記例ではフロントページに「自己紹介」を指定しています。

固定>フロントページ

 

フロントページ(「自己紹介」)では、コメントBが表示されます。

 

 

パターン3

 

「固定ページ>フロントページ」に指定しているフロントページにはコメントBを表示させ、「固定ページ>投稿ページ」に指定しているページにはコメントCを表示させたい場合。

 

下記例ではフロントページに「アクセス」、投稿ページに「投稿ページ一覧」を指定。

固定>投稿ページ

 

フロントページ(「アクセス」)ではコメントB、「投稿ページ一覧」ページではコメントCが表示されます。

 

 

以上をまとめてしまうと下記のようなコードになります。

 

 

 

参照ページ


 

WordPress
Codex日本語版

条件分岐タグ

関数リファレンス/is home

関数リファレンス/is front page

 

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