argumentsオブジェクトについて[arguments.length]

2017年2月18日

argumentsオブジェクトは、引数の値を保持する配列のようなオブジェクトアロー関数を除く全ての関数内で利用できます。関数の実行時に引き渡された引数は、argumentsオブジェクトの要素に格納され、数値のインデックスによって参照できます。

 

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実際に例を見てみます。

 

 

1〜3行目においてgetBookには仮引数の定義されていない無名関数が代入されています。5行目の実行時において「こころ」「夏目漱石」と2つの引数で関数が呼び出されていますが、エラーとはならずに、argumentsオブジェクトに格納されていることが分かります。

 

関連ページ

関数について(関数リテラル(無名関数・匿名関数)

 

以下のように仮引数が定義されていても同じです。

 

 

 

argumentsオブジェクトは配列ではなく配列のメソッドを利用することはできませんが、lengthプロパティがあり、関数実行時の引数の数を参照できます。

 

 

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arguments.calleeについて

 

 

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