Strictモードについて

2017年3月5日

「Strictモード」とはプログラムを厳密に(strict)チェックしてくれるモードのことで、そのチェック項目や挙動は、主に以下のような内容となっています。

 

・varの省略は不可となる。
・同名の仮引数名は不可となる。
関数内でthisはグローバルオブジェクトを参照せずundefinedになる。
argumentsオブジェクトのcalleeプロパティの利用不可。
・Functionオブジェクトのcallerプロパティの利用不可。
call/applyメソッドでnullの指定不可。
・8進数表記の不可。
・with文の利用不可。
・eval関数内の変数は関数外で呼べない。

 

Strictモードにするためには下記のコードを記述します。

 

または

 

「スクリプトの先頭」に記述すると、スクリプト全体がStrictモードになります。

 

またある特定の「関数内の先頭」に記述すると、その関数内だけがStrictモードになります。

 

 

varの省略は不可

 

変数の宣言時に、varのない変数はエラーとなります。

 

 

同名の仮引数名は不可

 

Strictモードでない場合は、後に指定した引数が出力されます。

 

 

eval関数内の変数は関数外で呼べない

 

 

 

Copyright © 2017 ウェブの葉 All Rights Reserved.  プライバシーポリシー