AdSense ManageでGoogle AdSenseを管理する

2016年1月13日

AdSense ManageはGoogle AdSense等のアドセンスコードを簡単に管理できるプラグインです。

 

 

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アドセンスは通常JavaScriptのコードで生成されるため、WordPressのテキストモードで記事を編集すれば、記事の途中であってもそのままコードを貼り付けることができます。  

 

しかし、再度編集時の可読性やメンテナンスを考えると、コードをそのまま貼り付けることはあまりおすすめできません。  

 

もちろん「外観>テーマの編集」において、PHPファイルのテンプレートに直接貼ってしまうことも可能ですが、それだと表示場所は固定され、記事途中の好きな場所に広告を表示させることはできません。  

 

そこでこのAdSense Manageを利用すれば、WordPressの基本的なメニュー画面のみでアドセンスコードを簡潔に管理できるというわけです。  

 

例えば、以下のようなアドセンスコードがあったとすれば、

これは

のように短いコードで表すことができます。

 

 

手順


 

まずはプラグインの管理画面にて新規追加のボタンを押し「AdSense Manage」を検索します。インストールして有効化が完了すると、左の投稿メニューに「Ad Units」が表示されるようになります。

  AdSense Manage1  

「Ad Units」をクリックすると、以下のような画面に遷移します。

 

フォーム部分にアドセンスのコードを貼り付けて「Import」をクリックします。このフォーム部分には、アドセンスコードだけでなくHTMLなども一緒に入力することができます。もちろん後から編集も可能です。

 

AdSense Manage2  

すると以下のような設定画面が表示されます。

 

Ad UnitのNameを適当に入力し(下記画像ではco-1)、「Display Options」は必要に応じて「Yes」にします。ブログ投稿時の編集内で利用するときは、「On Posts」をYesにします。設定が完了したら画面下の「Save changes」ボタンをクリックして完了です。  

 

AdSense Manage3  

後は、実際のブログ記事の編集画面において

をペーストするだけです。〇〇には入力したAd Unit名が入ります。

上記の画像の場合は、

となります。また、「テーマの編集」においてPHPファイルのテンプレートに記述する場合は、

のようにして貼り付けます。

 

 

追記


WordPressバージョン4.4.1にて動作確認済

 

 

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