入力データを複数ページに渡って送る[hidden]

2016年1月15日

PHP

一般的にウェブアプリケーションは、フォームにデータを入力し確認画面へ、そして登録完了画面へと進み、複数ページに渡ってデータを受け渡していきます。

 

その方法は「非表示項目(hidden)」と「セッション」及び「クッキー」などがあります。

 

今回は、ブラウザにはデータが表示されない「非表示項目(hidden)」を使い、入力データを複数ページに渡って送ってみます。

 

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デモの動作を見て分かるように、
まずフォーム画面(hidden1.html)があり、データを入力して「確認する」をクリックすると「確認画面」(hidden2.php)へ遷移します。そして登録ボタンをクリックすると最終的に「登録完了(hidden3.php)」画面へと移ります。

 

hidden

 

デモでは「確認画面」から「登録完了」の過程で、hiddenを利用しています。

 

 

説明


 

フォーム画面から確認画面へは以下のページを参照下さい。

 

hidden1.html

 

hidden2.php

 

4行目でフォーム画面から名前を受け取り、$yourname変数で保存します。

 

※注意

本来ならばクロスサイト・スクリプティング(XSS)等のセキュリティ対策や、$_POSTの有無の判定を行わなければいけません。関連ページを参照して下さい。

 

 

 

20行目に着目して下さい。

inputのtype属性にhiddenを指定しています。

そしてvalueの値に、$yournameを指定すればその値を、次の画面であるhidden3.phpへそのまま送ることが可能となります。

 

次に登録完了画面であるhidden3.phpを作成します。

 

hidden3.php

 

hiddenで送られたデータは、そのまま$_POSTで受け取ることができます。

 

 

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