新規会員登録機能を作成する(2/3)[メール認証][仮登録]

2016年2月27日

PHP

メール認証を利用した新規会員登録機能を作成します。今回はその2回目で、前回の記事に引き継ぎメール登録部分を実装していきます。

 

前回記事

新規会員登録機能を作成する(1/3)

 

デモ画面(※デモでは実際にメール等は送られません。)

 

 

スポンサーリンク

 

 

新規会員登録概要

 

 

今回は上記のイラストにおいて、手順1・2のメール登録機能を実装していきます。

 

1 メール登録フォーム(registration_mail_form.php)

2 メール確認・送信(registration_mail_check.php)

 

 

まず、仮登録用のpre_memberテーブルを準備します。

 

pre_memberテーブル

 

pre_member

 

urltokineカラムにはURLに含めるトークンが入力されます。dateカラムにはメールアドレスが登録された日付けが入ります。flagカラムはデフォルトが0の状態で自動入力され、会員登録が完了した時に、値を1に置き換えます。

 

 

registration_mail_form.php(メール登録フォーム)

 

7・8行目

クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)については以下の関連ページをご参照下さい。

クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)[トークン]

 

11行目

クリックジャッキング対策については以下の関連ページをご参照下さい。

クリックジャッキング[X-FRAME-OPTIONS]

 

 

registration_mail_check.php(メール確認・送信)

 

16・17行目

データベースの接続を行っています。db.phpは本ページの下記に記載しています。

 

38・39行目

本来ならば、既に会員登録完了してあるメールアドレスかどうかを調べます。今回は実装していません。

 

46・47行目

URLに含めるトークンを生成し、URLにつなげています。「?urltoken=」とすることでGETメソッドによりトークンを取得できるようになります。

 

70〜107行目

メールアドレスをチェックしデータベースに登録されたら、ユーザにメールを通知しています。ユーザは通知されたURLのリンクから本登録画面(イラストの3部分)へと遷移してきます。

 

pre_memberテーブルへの仮登録

仮登録flag0

 

 

 

db.php(データベース接続)

 

4〜6行目

環境に合わせて適当な値を設定して下さい。

 

 

次回(3回目)はイラストの3・4の本登録の実装を説明していきます。

新規会員登録機能を作成する(3/3)[メール認証][本登録]

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket

Copyright © 2019 思考の葉 All Rights Reserved.  プライバシーポリシー