固定ページのテンプレート階層[page-スラッグ.php][page-ID.php]

2016年6月20日

WordPressの各ページ(サイトフロントページやアーカイブページ等)には、それぞれいくつかのテンプレートが存在し、そのテンプレートが利用される優先順位というものがあります。

 

 

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固定ページのテンプレートの優先順位は以下のようになります。

 

1 カスタムテンプレート
2 page-スラッグ名.php
3 page-ID番号.php
4 page.php
5 singular.php
6 index.php

 

例えば以下のページの説明では、

固定ページを作成する[page.php][カスタムテンプレート]

「自己紹介」「アクセス」「お問い合わせ」の3つの固定ページを作成し、「お問い合わせ」ページのみカスタムテンプレートを用意して、それ以外はpage.phpを利用しています。カスタムテンプレートの作成方法については上記のページをご覧下さい。

 

スラッグ名を利用したテンプレートを作成する場合は、まず固定ページの編集画面において「表示オプション」を表示させて「スラッグ」にチェックを入れます。するとスラッグの項目が表示されるようになります。下記のような名前に設定した場合は、page-access.phpとなります。

 

 

編集画面にて表示オプションを開き、スラッグにチェックする。

表示オプション-スラッグ

 

 

編集画面の下記の方にスラッグの項目が表示されます。

スラッグ

 

 

 

関連ページ


 

フロントページの階層と優先順位[front-page.php][home.php]

 

カテゴリーアーカイブのテンプレート階層[category-スラッグ.php]

 

日付アーカイブのテンプレート階層[date.php][archive.php]

 

カスタム投稿タイプのテンプレート階層[single-投稿タイプ.php][archive-投稿タイプ.php]

 

検索結果(search.php)と404(404.php)ページのテンプレート階層

 

タグアーカイブのテンプレート階層[tag-スラッグ.php]

 

個別記事ページのテンプレート階層[single-投稿タイプ.php]

 

 

参照ページ


 

WordPress
Codex日本語版
テンプレート階層

 

 

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