カスタム投稿タイプのテンプレート階層[single-投稿タイプ.php][archive-投稿タイプ.php]

2016年6月24日

WordPressの各ページ(サイトフロントページやアーカイブページ等)には、それぞれいくつかのテンプレートが存在し、そのテンプレートが利用される優先順位というものがあります。

 

 

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カスタム投稿タイプのテンプレートには個別記事とアーカイブがあり、それぞれの優先順位は以下のようになります。

 

 

 個別記事

1 single-投稿タイプ名.php
2 single.php
3 singular.php
4 index.php

 

 アーカイブ

1 archive-投稿タイプ名.php
2 archive.php
3 index.php

 

 

例えば以下のページの説明では、

カスタム投稿タイプを作成する[register_post_type]

「book」という投稿タイプのカスタム投稿タイプを作成し、個別記事をsingle-book.php、アーカイブページにはarchive-book.phpというテンプレートを利用しています。

 

もし、single-book.php/archive-book.phpテンプレートをテーマディレクトリ内にアップロードしていなければ、それぞれsingle.php、index.php(上記説明ではarchive.phpは作成していない)がテンプレートとして利用されることになります。

 

 

 

関連ページ


 

フロントページの階層と優先順位[front-page.php][home.php]

 

カテゴリーアーカイブのテンプレート階層[category-スラッグ.php]

 

日付アーカイブのテンプレート階層[date.php][archive.php]

 

固定ページのテンプレート階層[page-スラッグ.php][page-ID.php]

 

検索結果(search.php)と404(404.php)ページのテンプレート階層

 

タグアーカイブのテンプレート階層[tag-スラッグ.php]

 

個別記事ページのテンプレート階層[single-投稿タイプ.php]

 

 

参照ページ


 

WordPress
Codex日本語版
テンプレート階層

 

 

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