個別記事ページのテンプレート階層[single-投稿タイプ.php]

2016年7月4日

WordPressの各ページ(サイトフロントページやアーカイブページ等)には、それぞれいくつかのテンプレートが存在し、そのテンプレートが利用される優先順位というものがあります。

 

 

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個別記事ページのテンプレートの優先順位は以下のようになります。

 

1 single-投稿タイプ名.php
2 single.php
3 singular.php
4 index.php

 

 

例えば以下のページの説明では、

個別記事ページを作成する[single.php]

個別記事ページを表示させるのにsingle.phpテンプレートを利用していますが、このテーマにsingular.phpを加えたとしても優先順位はsingle.phpの方が上のなので変化はありません。

 

逆に個別記事ページを表示させるためにsingular.phpを利用している場合、テーマにsingle.phpを加えると優先順位が上のsingle.phpが利用されるようになります。

 

 

single-投稿タイプ.phpに関しては以下のページをご覧下さい。

 

カスタム投稿タイプのテンプレート階層[single-投稿タイプ.php][archive-投稿タイプ.php]

 

 

 

 

関連ページ


 

フロントページの階層と優先順位[front-page.php][home.php]

 

カテゴリーアーカイブのテンプレート階層[category-スラッグ.php]

 

日付アーカイブのテンプレート階層[date.php][archive.php]

 

固定ページのテンプレート階層[page-スラッグ.php][page-ID.php]

 

カスタム投稿タイプのテンプレート階層[single-投稿タイプ.php][archive-投稿タイプ.php]

 

検索結果(search.php)と404(404.php)ページのテンプレート階層

 

タグアーカイブのテンプレート階層[tag-スラッグ.php]

 

 

参照ページ


 

WordPress
Codex日本語版
テンプレート階層

 

 

 

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