テンプレートパーツを読み込む[get_template_part]

2016年7月5日

各テンプレートにおいて共通する部分のコードをパーツとしてまとめておけば、修正などを効率的に行うことができます。そのテンプレートパーツはget_template_part関数で読み込むことができます。

 

 

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例えば以下のようなindex.phpテンプレートがあるとします。

 

関連ページ

アイキャッチを利用する[add_theme_support]

 

index.php

 

7行目から20行目のループの中をパーツ化します。

 

まず適当な名前のファイル(今回はloop.php)を用意して、テーマディレクトリにアップロードします。そのテンプレートパーツであるloop.phpには7行目から20行目の部分をそのまま記述します。

 

loop.php

 

次に上記のloop.phpテンプレートパーツをget_template_part関数を利用してindex.phpに読み込みます。

 

index.php(修正後)

 

7行目でloop.phpを読み込んでいます。

 

他のpage.phpやsingle.phpなどでも共通している部分をこのようにテンプレートパーツとして作成しておくと、修正作業などが楽になります。

 

get_template_part関数は2つのパラメータを指定することができます。例えばloop-index.phpというテンプレートパーツを作成した場合は、下記のようなコードで読み込むことが可能となります。

 

 

loop-index.phpのハイフンの前半(loop)を第1パラメータに、後半(index)を第2パラメータに指定しています。

 

 

 

参照ページ


 

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Codex日本語版

関数リファレンス/get template part

 

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