記述をする場所

2016年12月28日

HTMLにJavaScriptを記述する場所(方法)は以下の3つに分けられます。

 

1 head要素内
2 body要素内
3 外部ファイルとして

 

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1 head要素内


 

 

HTML5ではscriptタグのtype属性のデフォルトはJavaScriptになっているため、type=”text/javascript”は特に指定しなくても大丈夫です。

 

 

head要素にJavaScriptコードが記述されている場合、もしそのコードが実行されている間は後のHTMLは読み込まれないため、ページの表示が遅れてしまいます。

 

 

2 body要素内


 

 

body要素内は上から順番に実行されます。基本的なJavaScriptコードはページを全て読み込んでから実行することが多いので、bodyの閉じタグ直前に記述するのが一般的です。つまり、HTMLタグの読み込みが完了した時点でJavaScriptコードが読み込まれるようにします。

 

 

3  外部ファイルとして


 

 

sample.js

 

JavaScriptのコードを外部ファイルとしてリンクさせています。scriptタグのsrc属性にjsファイルがおいてあるURLを指定します。この場合、script要素内にはコードを記述しません。

 

 

 

 

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