オブジェクトについて[オブジェクトリテラル][プロパティ][メソッド]

2017年1月14日

様々なデータをまとめて扱うことのできるデータ型を、オブジェクト(object)と呼びます。(データ型は他に、数値型や文字列型、配列などがあります。)

 

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オブジェクトの定義の方法は、主に以下の3つに分けられます。

 

1 オブジェクトリテラル
2 コンストラクタ関数
3 Object.createメソッド(ES2015(ES6))

 

今回はオブジェクトリテラルについて説明します。

 

オブジェクトリテラルは { } で括って下記のように定義します。keyがプロパティ名、valueがその値で、このペアをプロパティと呼びます。形式自体は、連想配列またはハッシュと同じです。

 

 

 

プロパティの値は下記のようにして取り出します。

 

または

 

 

 

プロパティの値には、関数やオブジェクトを指定することが可能です。特にオブジェクト内の関数をメソッドと呼びます。つまり、オブジェクトはプロパティとメソッドにより構成され、このようなオブジェクトでコードを組んでいくことをオブジェクト指向と呼びます。

 

priceにオブジェクトを指定し、入れ子構造になっているのが分かります。

 

下記コードでは、4~6行目においてgetTitleメソッドを指定しています。

 

 

値の更新や、プロパティの追加をすることも可能です。

 

 

関連ページ

アクセサプロパティについて[getter][setter]

 

オブジェクトについて[コンストラクタ関数][new演算子]

 

オブジェクトについて[Object.create()]

 

 

 

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