Styleについて[Resources][スタイル][XAML][WPF]

2017年9月17日

C#

Style(スタイル)を利用すると、UI要素のプロパティを一括して変更することができます。

 

 

ボタンとラベルのある下記のコードにStyleを設定してみます。

 

 

 

Styleを適用させたのが下記コードです。

 

 

 

1〜14行目

このWindow内にあるUI要素にStyleを適用させたい場合は、WindowのResourcesプロパティ内でStyleを定義します。もしApp.xml内のResourcesプロパティ内にStyleを定義すれば、アプリ全体の要素に対してそのStyleを適用させることができます。

 

3・8行目

TargetTypeプロパティに、Button/Labelそれぞれの型を指定しています。

 

 

 

x:Key属性


 

特定のUI要素にだけStyleを適用させてみます。2番目のボタンの背景だけ赤色になるように指定しています。

 

 

8行目

x:Key属性にredButtonStyleを指定し、適用させたい要素(17行目)に下記のようなマークアップ拡張を指定します。

 

 

 

baseOnによる継承


 

次にbaseOnを利用してStyleで設定したプロパティを継承させてみます。

 

 

13〜15行目

3番目のボタンにだけ適用させるStyleですが、baseOnを利用して8〜11行目のStyleを継承させています。もしこのbaseOnの記述を外すと、ボタン3は下記のようにMarginの指定が無くなります。

 

 

 

 

 

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