DataGridを利用する[XAML][WPF][ItemsSource]

2017年9月30日

C#

DataGridの基本的な利用方法を記述していきます。

 

まずはDataGridに表示させるデータを作成しておきます。今回はMainWindowのコードビハインド上で、コレクションのListジェネリッククラスを利用します。

 

 

18行目

DataGridのItemsSourceプロパティにコレクションを割り当てています。

 

 

12行目

NameにItemsSourceをセットしています。この1行のみで自動で列が生成され、下記の画像のように表示されます。

 

 

 

上記では各列(フィールド)のデータは自動で表示されましたが、レイアウトなどの細かい指定を行なうためにはその自動生成の機能を無効にする必要があります。

 

 

3行目

AutoGenerateColumnsプロパティをFalseに設定して、フィールド自動生成の機能を無効にしています。

 

7〜8行目

列のヘッダー名を「ID」に設定しています。またデータソースの「Id」プロパティをバインディングさせることによってID列のデータを表示させています。

 

 

 

関連ページ

DataGridの行ヘッダー列ヘッダーを非表示にする[HeadersVisibility]

 

DataGridの右端の空白列を非表示にする[HorizontalAlignment][XAML][WPF]

 

 

参照ページ


DataGridTextColumnプロパティ

 

 

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