UbuntuでMacのUSキーボードに対応させる[VirtualBox]

2018年11月10日

UbuntuでMacのUSキーボードに対応させた記録をメモしておきます。

 

環境
Ubuntu 18.04.1 LTS
MacBook Pro 2017 USキーボード
macOS Mojave バージョン10.14
VirtualBox 5.2.20 r125813 (Qt5.6.3)

 

 

設定する前は、「*」を入力したい時などには「shift + “」キーを打つ状態でしたが、これが普通に「shift + *」キーで入力できる状態になりました。

 

また「command」キーを押すごとに、英語入力と日本語入力の切り替えを行えるようにしました。

 

英語入力

日本語入力

 

 

手順


 

まず下記コマンドでfcitxをインストールします。

 

「言語サポート」を開いて、キーボード入力に使うIMシステムを「fcitx」設定します。

 

 

 

次に「入力メソッドの設定」(Fcitx設定アプリ)を開いて、下部にある「+」ボタンなどを操作して、「Mozc」「キーボード-英語(US)」「キーボード-日本語」の順番にします。

 

 

 

そのまま「Mozc」をダブルクリックして小画面を出し、キーボードレイアウトを「英語(US)」に設定します。

 

 

次に、下部にある一番右のボタンをクリックして「規定のキーボードレイアウト」画面を出し、「英語(US)」に設定します。

 

 

最後に「全体の設定」タブ画面を表示させて、赤く囲った部分のボタンをクリックすると、「設定したいキーの組み合わせを押してください」と表示されるので、自分の好きなキーの組み合わせを設定します。下記画像は「command」キーを設定しています。

 

以上で「command」キーを押すごとに英語入力と日本語入力の切り替えが行えるようになりました。

 

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