git add/git commit[Sourcetree]

2018年12月13日

Gitは以下3つのデータ領域においてファイルの変更履歴を管理しています。

 

作業ディレクトリ:作業している領域
ステージングエリア:履歴に残す予定の対象領域
Gitディレクトリ:履歴の保持領域

 

今回は作業ディレクトリからGitディレクトリへの管理の流れを記述します。

 

ローカルのリポジトリ内に適当なファイルを作成します。

 

関連ページ

ローカルリポジトリを作成する[git init]

 

git addコマンドで作成したファイルをステージングエリアに登録します。

 

つぎにgit commitコマンドでファイルをコミットしています。このコマンドで作成したファイルがGitによって管理されるようになります。-mオプションでコメントを残しています。

 

 

Sourcetreeでの流れ


 

test.txtファイルを作成すると作業ツリーのファイル一覧に表示されているので、チェックをします。

 

  

 

チェックをすると、Indexにステージしたファイル一覧に移動します。コミットを行います。

 

 

下記画像のようにコメントを記述したら、コミットボタンをクリックします。

 

 

コミットが完了すると、履歴で確認することができます。

 

 

 

 

 

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