Node.js – ExpressでHello world

2018年12月17日

Node.jsのフレームワークであるExpressの利用します。

 

 

適当なディレクトリを作成したら、そのディレクトリ内に移動します。

 

まずnpmの初期化をおこないます。

上記コマンドを実行すると、descriptionやkeywordsなどのいくつかの項目が聞かれますが適当に入力していきます。

 

package.json」という名前のファイルが生成されます。このファイルにはnpmにおいて必要なパッケージ情報が記述されています。

 

初期化をおこなったら、Expressをインストールします。ExpressはNPMのパッケージとして提供されています。

–saveオプションを設定すると、package.jsonのdependenciesの項目にexpressが追加されているのが確認できます。

 

 

次にファイルを作成します。

app.jsには以下のように記述します。

1,2行目

expressモジュールを読み込み、そのexpressのオブジェクト(app)を生成しています。

 

4行目

getメソッドでルーティングの設定をおこなうことができます。get(パス,関数)という形式になっており、上記では/にアクセスした場合にレスポンス(res)としてクライアントにsendメソッドで文字列を送っています。

 

8行目

第1引数にポート番号を設定しています。

 

 

実行


コマンドでapp.jsを実行してみます。

http://localhost:3000/

を開くと「Hello world」と表示されるのが確認できます。

 

 

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