MetaMaskのweb3を利用してEtherを送金する[sendTransaction]

2018年12月19日

MetaMask(メタマスク)を利用してブラウザ上のフォームからEtherを送金する仕組みを作成します。

 

 

実際に作成したサンプルアプリです。Ropstenテストネットワークのアドレスで試すことが可能です。

 

サンプル

 

MetaMaskがインストールされていないブラウザで開いた場合は「メタマスクをインストールして下さい」と表示されます。もしMetaMaskがインストールされてログインされていない場合は「メタマスクにログインして下さい」と表示されます。

 

本記事では必要最低限の処理しかおこなっておりませんのであしからず。

 

MetaMaskにログインした状態で「送る」ボタンをクリックすると、下記のようなポップアップウィンドウが開きます。下記はフォームに「0.1」を入力した時の様子です。

 

下記ファイルはサーバー上で動きます。 ブラウザのセキュリティ上、file://の環境下では動きませんので注意して下さい。

22〜26行目

MetaMaskをインストールすると自動的にweb3という名前の変数にWeb3オブジェクトがインジェクトされます。

 

46行目

MetaMaskでアクティブとなっているアカウントのアドレスを取得しています。

 

47行目

本ブログの管理人のRopstenテストネットワークのアドレスを設定しています。

 

48行目

入力したEtherの量を、weiに変換しています。

 

49行目
戻り値としてトランザクションハッシュ値(txHash)が返ってきます。

 

 

 

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