express-sessionでセッションを利用する[Express][node.js]

2018年12月23日

express-sessionを利用してセッション機能を実装してみます。

 

セッション自体については、下記の関連ページもご覧下さい。

 

セッションを利用する[SESSION][PHPSESSID]

 

 

本記事ではExpressを利用しています。「app.js」「index.ejs」ファイルの作成、またフォームからのPOST処理については下記の関連ページをご参照下さい。

 

関連ページ

EJSテンプレートエンジンを利用する[Express]

 

Body Parser(body-parser)でPOST処理をおこなう

 

 

express-sessionモジュールを利用します。

 

package.jsonのdependenciesの項目にexpress-sessionが追加されます。

 

今回作成する画面の動作は以下のようになります。

 

 

 

フォームに文字(例:こんにちわ)を入力し送信ボタンを押すと、その文字列がフォームの上に表示されます。次に「セッション確認」リンクをクリックすると「最新のメッセージ:入力文字列(例:こんにちわ)」と表示されます。10秒経って再度「セッション確認」リンクをクリックすると、メッセージなしと表示されます。

 

app.js

16行目

セッションのタイムアウト時間を10秒に設定しています。

 

31,32行目

「req.session.キー」でキー(上記ではmessage)を元に、データ(上記ではPOSTされてきたデータ「req.body.message」)を保存しています。

 

index.ejs

 

 

参照文献


 

 

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