Node.jsでSocket.IOを利用する[Express]

2019年1月12日

Node.jsでSocket.IOを利用してみます。

 

本記事では下記公式ページを参照し、ExpressフレームワークとSocket.IOを利用した簡単なチャットアプリを作成してみます。

 

公式ページ

Socket.IO — Chat | Socket.IO

 

 

 

まずはプロジェクト(ファイル)を作成します。

 

npmによる初期化をおこないます。

上記コマンドを実行すると、descriptionやkeywordsなどのいくつかの項目が聞かれますが適当に入力していきます。

 

次にexpressとSocket.ioモジュールをインストールします。

package.jsonのdependencies項目では下記のように確認できます。

 

index.jsとindex.htmlを新規作成します。下記のような構成になります。

 

 

 

index.jsとindex.htmlは下記のように記述します。

 

index.js

 

index.html

21行目

$(‘#word’).val()でフォームに入力した値を取得し、その値を「sending message」という名のイベント名で発火しサーバー側(index.js)へブロードキャストしています。サーバー側ではこのsending messageというイベント名(index.jsの10行目)で検知して値を受け取っています。

 

 

26〜28行目

「new message」という名のイベント名でサーバー側からの応答に待機しています。サーバー側で同イベントが発火されるとクライアント側へ値がブロードキャスト(index.jsの11行目)されます。値はコールバック関数(function (msg){〜})で受け取りHTMLで追加表示(append)しています。

 

 

 

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Node.js – ExpressでHello world

 

 

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