watchでデータを監視する[deep][Vue.js]

2019年5月10日

watchオプションを利用すると、データの変化を監視して、関数を実行することができます。このような機能は「ウォッチャ」および「監視プロパティ」と呼ばれています。

 

下記コードでは、dataオプション内で用意されているflagの値が切り替わるのをwatchで監視しています。

29〜33行目

watchオプションに、監視するデータの名前(flag)と、その値が変化したときに呼び出される関数を定義しています。関数の第1引数には、変化後の新しい値、第2引数には古い値が渡されます。

 

 

 

オブジェクトの監視


 

オブジェクトの監視をするには、handlerプロパティと「deep: true」が必要となります。

 

 

 

 

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