Babel7によるNode.jsのトランスパイル[JavaScript]

2019年6月25日

Babel 7によるJavaScript(Node.js)のトランスパイル(transpile)を行ってみます。

 

まず適当な名前のプロジェクトを作成します。

 

初期化してpackage.jsonを生成します。

 

次に、トランスパイル対象のファイルを格納するディレクトリ(src)と、トランスパイルされたファイルを格納するディレクトリ(dist)を作成しておきます。

 

Babelのパッケージをインストールします。

 

ついでにnodemonもインストールしておきます。

 

関連ページ

nodemonでnode.jsを自動で再起動させる

 

package.jsonのdevDependencies項目は下記のように設定されました。

 

次に「babel.config.js」ファイルを作成し、下記のように記述します。

 

下記のようなファイル構成になっています。

 

package.jsonのscripts項目に、各「start」「build」「serve」を下記のように追記しておきます。

 

 

今回は「src」ディレクトリ内に「index.js」と「module.js」を作成しました。

 

src/index.js

 

src/module.js

 

 

 

トランスパイル実行


 

下記コマンドでトランスパイルします。

実行すると、distディレクトリ内にトランスパイルされたindex.jsとmodule.jsが生成されているのが確認できます。

 

nodemonによりindex.jsを実行します。

 

関連ページ

export / import によるJavaScriptのESモジュール[ブラウザ]

 

 

 

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