Django DeleteViewで削除確認画面を作成

2019年11月20日

クラスベースビューであるDeleteView(編集するためのビュー)を利用して、レコードの削除機能を実装してみます。

 

本記事は、下記関連ページの続きです。

 

関連ページ

UpdateViewで編集(更新)画面を作成

 

 

DeleteViewはオブジェクト(モデルによるデータ)の削除に特化した機能を持つクラスです。GETメソッドによってアクセスした場合に確認画面が表示され、POSTメソッドによって目的のオブジェクトを削除することができます。

 

下記イラストで説明すれば、「〜user/3/delete/」アクセス時に確認画面が表示され、「削除する」ボタンをクリックするとデータが削除されます。

 

 

 

以下コードと説明です。

 

user/views.py

確認画面としてのテンプレートは、デフォルトでは「アプリ名/モデル名_confirm_delete.html」が設定されています。削除完了すると一覧画面へと遷移させています(44行目)。

 

user/urls.py

 

 

user/templates/user/member_confirm_delete.html

削除時の確認画面としてのテンプレートです。

 

 

user/templates/user/member_list.html

 

 

 

参照ページ


 

django ドキュメント

Generic editing ビュー DeleteView

 

 

 

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