Laravel controllerからViewへ値(変数)を渡す

2019年12月25日

PHP

コントローラ(controller)からテンプレート(すなわちビュー(View))へ値(変数)を渡してみます。

 

下記画像は、コントローラにおいて$nameと$ageにそれぞれ代入した太郎と21という値を、作成したテンプレートに渡して表示させています。

 

 

 

コントローラを作成します。app/Http/Controllers内に「UserController.php」ファイルが作成されるのが確認できます。

 

web.phpに下記コードを追記します。

 

routes/web.php

 

テンプレートを用意します。userディレクトリを作成し、index.blade.phpを作成・配置します。

 

resources/views/user/index.blade.php

 

 

主に下記3つの方法でコントローラからテンプレートへ値を渡しますが、行っていることは結局同じです。

・ 配列
・ compact()
・ with()

 

 

配列

 

app/Http/Controllers/UserController.php

 

compact()

 

app/Http/Controllers/UserController.php ※index()のみ抜粋

 

 

with()

 

app/Http/Controllers/UserController.php ※index()のみ抜粋

 

 

ルートパラメータ


 

URLからパラメータとしてのデータを取得しテンプレートへ渡します。

 

ルーティングとindex()を下記のように変更します。「〜/user/太郎/21」のURLにアクセスすると上述の画像と同じ表示がされます。

 

routes/web.php

 

app/Http/Controllers/UserController.php

 

 

参照ページ


 

Laravel ルーティング

 

 

 

LINEで送る
Pocket

定番本
定期本
 
Copyright © 2020 思考の葉 All Rights Reserved.  プライバシーポリシー