Rails ScaffoldでCRUDを実装する

2020年1月6日

Scaffoldを利用してCRUD(CREATE・READ・UPDATE・DELETE)の機能を自動生成してみます。

 

本記事ではRailsデフォルトのSQLiteを利用しています。

 

下記コマンドを実行すると、name(String型)とage(Integer型)というカラム名を持つusersテーブルに対して、CRUD機能を実現するためのファイル群(Model・View・Controller等)を生成することができます。

 

 

生成されたファイルの1つに、データベースのテーブルを作成するための中間ファイル(マイグレーションファイル)が存在します(db/migrateディレクトリ以下の20200106041548_create_users.rbで数値部分はタイムスタンプとなる)。

 

下記コマンドで、実際にマイグレーションを実行しテーブルを作成します。

 

以上でサーバを起動すると「http://localhost:3000/users」で下記のような画面を確認できます。適当なデータを「New User」から登録すると「http://localhost:3000/users.json」にてJSONデータも確認できます。

 

 

 

 

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