Laravel MySQLと接続し一覧表示 [DBクラス]

2020年1月15日

PHP

MySQLのデータベースにあらかじめテーブルおよびデータを用意しておき、Laravelにおいて一覧表示画面を作成します。

 

Laravelではデータベースを扱う方法として主に「DBクラス(DBファサード)」と「Eloquent(ORM)」の2つに分けられます。本記事ではDBクラスを利用し、よりシンプルな方法として、あらかじめ登録しておいたテーブルのデータを一覧画面として表示させます。

 

関連ページ

Eloquentでテーブルの一覧表示

 

 

データベースの準備


 

ローカル環境に適当なMySQLを用意して下さい。本記事では、あらかじめsample01という名前のデータベースと下記のbooksテーブルを用意し、適当なデータも登録しておきます。

 

関連ページ

DockerでMySQLを利用する

 

 

Laravelでの準備


 

プロジェクトを作成します。

 

関連ページ

Laravel入門 ルーティング[web.php][Route]

 

 

.envファイルの下記部分を適当に設定します。このファイルの設定がconfig/database.phpに反映されます。

 

一度設定した.envを再編集した場合は、キャッシュをクリアにするため下記コマンドを実行します。

 

 

web.phpに下記コードを追記します。

 

routes/web.php

 

 

コントローラーを作成します

 

下記のように編集します。

 

app/Http/Controllers/BookController.php

 

テンプレートを作成します。resources/views/以下にhelloディレクトリを作成しindex.blade.phpを配置します。

 

resources/views/hello/index.blade.php

 

http://localhost:8000/book

 

参照文献


 

PHPフレームワークLaravel入門 第2版

 

 

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