Laravel Eloquentでテーブルの一覧表示

2020年1月20日

PHP

Eloquentと呼ばれるORM(Object-relational mapping:オブジェクト関係マッピング)を利用して、テーブルのデータを一覧画面として表示させます。

 

関連ページ

MySQLと接続し一覧表示 [DBクラス]

 

 

まずモデルを作成します。

 

生成されたクラス名は、スネークケースに複数形が付与されたテーブル名と対応します。例えば上記コマンドではBookと指定することによりBookクラスが生成され、booksテーブルに対応したモデルとなります。もし仮にBookIdと指定した場合は、book_idsテーブルに対応したモデルが生成されます。

 

また–migrationを付加することによってマイグレーションファイルも同時に作成することができます。下記コマンドによって上述したように、booksテーブルと対応するマイグレーションファイルが作成されます。

 

なお本記事では下記のようなbooksテーブルをあらかじめ用意し、適当なデータを登録しています。

 

関連ページ

マイグレーション(migration)の基本

 

app/Book.php

 

 

BookControllerを作成し、生成されたファイルを下記のように編集します(ハイライト部分)。

 

app/Http/Controllers/BookController.php

12行目

all()ですべてのレコードを取得しています。

 

 

web.phpに下記コードを追記します。

routes/web.php

 

テンプレートを用意します。bookディレクトリを作成し、index.blade.phpを作成・配置します。

resources/views/book/index.blade.php

 

http://localhost:8000/book

 

 

参照ページ


 

Laravel 6.x Eloquent:利用の開始

 

 

 

LINEで送る
Pocket

定番本
定期本
 
Copyright © 2020 思考の葉 All Rights Reserved.  プライバシーポリシー