WatchKit で Hello World

2014年12月9日

watchkit

 

 

WatchKit を使ってHello World(シュミレータ上)を表示させた。

 

 

■開発環境


Xcode 6.2 beta(6C862e)

 

 

■手順


まずはじめに「Single View Application」で

プロジェクト(名前をWatchKitHelloWorldとした)を作成する。

 

次にXcodeメニューから File -> Target を選び、

Watch App を選択し Nextボタンを押す。

 

Watch App

 

 

※今回は「Notification」「Glance」は利用しないのでチェックを外した。

 

target

 

 

WatchKit Extension、Watch App 等が追加されているのを確認。

 

追加ファイル

 

 

Interface.storyboardを選択したら、Label(WKInterfaceLabel)を追加し、Hello Worldと変換する。Labelの位置はPosition等で適当な場所に配置できる。

 

ストーリーボード

 

 

Xcodeで Watch App(下記画像参照)・ iPhone5 以上(iOS8対応のデバイス)が選択されていることを確認したら、プログラムを実行(Run)してシミュレータを起動させる。

 

Watch App

 

 

シミュレータが起動したらシミュレータメニューのHardwareから

External Displays -> Apple Watch – 38 mmもしくは 42mm を選択する。

再度プログラムを実行させるとApple Watchのシュミレータが起動し、Hello Worldと表示される。 END

 

シミュレータ

 

Copyright © 2019 アクト・オブ・リーディング All Rights Reserved.  プライバシーポリシー