Watchkitでテーブル表示

2015年1月6日

watchkit

 

Watchkitでテーブルを表示させた。

tablesample1

 

開発環境


Xcode 6.2 beta 3(6C101)

 

 

手順


プロジェクトを作成する。今回は名前を「TableSample」にした。

 

Xcodeメニューから File -> Target を選び、
Watch App を追加する。「Notification」「Glance」は利用しないのでチェックを外した。

ここまでの手順は「WatchKit で Hello World」を参照。

 

 

ストーリーボード(Interface.storyboard)に「Table」と「Label」を置く。

 

 

tablesample2

 

 

Table用のクラスを「WatchKit Extension」内に作る。

今回は名前を「TableRowController.swift」にして以下のようにコードを記述する。

 

tablesample3

 

TableRowController.swift

 

 

TableRowControllerの「Custom Class」と「Row Controller」を以下のように設定する。

 

tablesample4

 

 

 

次にストーリーボード(Interface.storyboard)において、「Table」をInterfaceController.swiftに紐付けする。

名前は「testTable」にした。

同様に「Label」は作成したTableRowController.swiftに紐付けする。名前は「testLabel」にした。

 

tablesample01

 

 tablesample02

 

 

最後にテーブルに表示させるデータ等を以下のように記述し完成させる。

 

InterfaceController.swift

 

TableRowController.swift

 

END

 

参照ページ


 

WatchKit: Let’s Create a Table 

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